セブ島

【セブ島】旅行でカルチャーショック!物乞いからぼったくりまで経験

 

セブ島は今や日本人に大人気!

今回は、実際に私がセブ島へ行って体感した、事前に知っておくべき情報をまとめてみました!

観光だけでなく、欧米諸国と比べると学費が安いため語学留学としても人気が高いセブ島ですが、やっぱり、アジア圏。文化の違いに驚きの連続でした!

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旅行へ行く前はリサーチするのが基本!

行き当たりばったりで楽しむというのも全然アリです!

ただ、個人的には限られた時間とお金を使って行くので、旅行雑誌は必ず買って、計画をある程度立てるようにしています!

物価や時差、観光スポットはもちろん、現地での交通手段とか、文化とかちょっとした歴史とか、事前に知識を入れておくともっと旅行を楽しめます♪


事前に旅行雑誌などで分かっていたこと

  • チップは必要なし(渡してもOK)
  • タクシーだとぼったくられるので、Grabを使う
  • 現地での換金がお得。換金後の額は必ず確認する(どの国でもそう)
  • 子供に物乞いされる
  • お酒を奢られて、その中に睡眠薬が入っていることがある(怖)

などなど

ドレスコードはある?ない?


▲The Pyramid

最後まで分からなかったのが、レストランでドレスコードがあるかどうか。

The Pyramidというレストランに行く予定で、ドレスコードが必要と書いている人もいれば、カジュアルでOKと書いている人もいて、迷った末に綺麗な格好で行ったんです。(服は現地調達)

見た感じ、綺麗な服装をしているのは、旅行に来た日本人だけw

留学生の日本人は普通にTシャツとジーパン。そして、レストランの日本人率の高さ!(笑)

行ってみないと分からないこともありますが、ネットの情報だけだとウソか本当かが分かりにくいこともあるので、事前にいくつか調べておきましょう!

 

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初めて海外旅行でカルチャーショックを受けた

リゾート地でも経済格差がすごい

セブ島ってリゾート地だし、イメージは日本で言う沖縄?って感じでワクワクしながら到着!したんですが、

案外街並みはこんな感じ▼▼▼

初めて結構なカルチャーショックを受けました(・_・)

開発途中の高層ビルもありましたが、ちょっと街を出ただけで一気にトタン屋根の町に変わります。そして、到着した前日は雨が降ったらしく、水はけの悪い道路は川のように水が溜まっていました。

リゾート地ですが、誰もが恩恵を受けているわけではなく、結構経済格差があるみたいですね。

事前に知っていましたが、本当に子どもが2~3人で物乞いしてきたのには驚きました。

ジュースを指さして、「くれ!」みたいな感じで近づいてくるんです。

「これが東南アジアなんだ」と思いました。

 

優しい国民性なのに普通にぼったくられる

フィリピン人ってすっごいフレンドリーな方が多いんですが、ニコニコしながら普通にぼったくられます(笑)

私が実際にぼったくられたのは、トライシクルマッサージ店です。

どちらも最終日で気が抜けたのかやられてしまいました。。

トライシクルはぼったくられたと言われても、総額100円くらいなので良しとします(笑)通常10ペソ払うところを50ペソ払ったというだけです。

マッサージ店がひどくて、足とフェイシャルをお願いしたんですが、施術中はずっと会話を楽しんでいて、自分も英語を使うことができて楽しかったんです。ちなみに料金は前払いでした。

雲行きが怪しくなってきたのは、フェイシャルの施術が始まってから。記憶にあるのは、米ぬかみたいな匂いのクリームを塗られて、目にきゅうりを置かれて終わり!!!

え?これだけ?

そして、施術終了後、4人の店員さんに囲まれ、「チップを200ペソずつくれ!」と言うじゃないですか(笑)いや、聞いてないし、怖いw

結局、友達の分と合わせて800ペソ(足×2人、フェイシャル×2人)が必要だったのですが、友達は現金を持ち合わせておらず、私が700ペソくらい持ってたので、「これだけしかないよ!」と最後に渡しました。「また来てね~!」って言われました、、、

マリバゴ・グリルから出る時は気を付けて!


▲ぼったくられたマッサージ店

ちなみに、どうしてぼったくりマッサージ店に行くことになったかと言うと、もともとホテルの人に頼んで別のマッサージ店を予約してもらっていて、マリバゴ・グリルというレストランでランチした後に行く予定でした。

ランチの後、いつも通りGrabを呼んでマッサージ店へ向かおうと思っていたんですが、レストランのガード?の人から、「トライシクルが安いから呼んであげる」と言われ、最終日のノリで乗っちゃいました。(そしてぼったくられる)

トライシクルに乗ると、運転手に「そこのマッサージ店は男しか施術しないから危ないよ」とか言われて、嘘を言っているにしても本当だったら怖いので、行くのをやめました。そして、「おすすめのマッサージ店紹介するから行く?」と言われて、行くことに。。そこからぼったくりマッサージが始まります。(みんなグルだったんだと施術が終わって気づく)

施術後、日本人の女の子2人が入ってきたので、チップ結構取られるよと教えたら帰っていきました。たぶん、日本人がカモにされてるのかな。。

出国税あるとか聞いてない!

そう、セブ旅行で1番驚いたのが、出国税Departure Fee)です。

空港税(Tarminal Fee)とも言いますが、セブに行くまで6回海外旅行に行きましたが、初めての経験でした。普通は航空券に空港使用料として含まれているらしいのですが、アジア圏では出国する時に払うことが多いようです。

セブ島では850ペソ(1700円くらい)を出るときに支払わなければなりません。 ※2019年5月時点

ちなみに支払いは、VISA現金(ペソ・アメリカドル)のみになので用意しておきましょう!

2019年9月に航空券に含まれるようになったようです!

2019年9月1日(日)以降の空港ご利用時から、セブ・マクタン国際空港での空港税の徴収方法が変更され、フィリピン国外へ行くのに空港税を支払う必要がなくなります。これまで現地で直接支払っていた空港税が航空券代金に含まれるようになったためです。

引用:【速報】セブ・マクタン国際空港「空港税 935ペソ」直接支払い必要無し!2019年12月 | TRAVEL WITH

そして、どうやら12月に935ペソに値上げされたようです。

★2019年12月8日(日)より空港税が850ペソ→935ペソに変更されます(追記:2019年12月6日)

引用:【速報】セブ・マクタン国際空港「空港税 935ペソ」直接支払い必要無し!2019年12月 | TRAVEL WITH

 

マクタン・セブ国際空港はめっちゃキレイ!

空港へ入るには、バックチェックと航空券をガードマンに見せる必要があります。

空港自体はできたばかりでとっても綺麗!

ただ、外にお店が全然なーい!

中に入るまで飲食店が無かったので、結構待ちました。


唯一「RITAZZA」というカフェがあったので、ここでひたすら時間つぶし。

早く行き過ぎても暇なんですが、空港の近くに大きな工場?があるので、帰宅ラッシュに巻き込まれるとかなり渋滞するので気を付けてください。

いろいろあったけど、セブ島は非現実を味わえる素敵な国だった

いろいろなハプニングもありましたが、総じておもしろい国でした(笑)

セブの人は日本人慣れしてるし、片言の英語を喋っても嫌がることなく聞いてくれます。だから語学留学でも人気があるんだろうな~と思いました。

個人的にはご飯も全部美味しかったですし、トイレ以外は困ることは無かったです。

良い意味でもカルチャーショックを受けるので、異文化が好きという方にはセブ島はおすすめです♪

ぼったくりには気を付けてくださいね(笑)

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Aki
Name:Aki(26) 九州在住 旅行やライフスタイルについてゆる~~く更新中。 夏になると活動的になります。 洋楽・洋画が好き。今年の目標はスペイン語を勉強したい!(するかな、、) ▼Rakuten ROOM https://room.rakuten.co.jp/akiroom_room/items