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【佐世保】米軍基地って入れるの?オープンベースはいつ?

今回は長崎県佐世保市にある、米軍基地についてご紹介したいと思います。

佐世保米軍基地の場所

一般的に「ベース(base)」と呼び、メインベースは平瀬町にあります。

ここには、スーパーやフードコート、学校、映画館などがあり、米軍とその家族が基地内だけでも生活できるようになっています。

佐世保に駐在している海軍は、アメリカ海軍第7艦隊(U.S. Seventh Fleet)です。

主に、燃料などの貯蔵、船の修理、休息地として使用されています。

第7艦隊とは、

ハワイのホノルルに司令部を置く太平洋艦隊の指揮下にあり、国際日付変更線以西の西太平洋・インド洋(中東地域を除く)を担当海域とする。旗艦/司令部は、揚陸指揮艦「ブルー・リッジ」 (USS Blue Ridge, LCC-19)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

同じ施設内には、日本の海上自衛隊の施設もあり、施設内で働く日本人もたくさんいるので、もちろん基地の中はアメリカ人の方が多いですが、日本人も多いです。

米軍基地内の建物はすべて同じ色

米軍基地にある建物は白の壁に緑の屋根で、商業施設も学校もすべて同じ色になっています。

空から見た時にどの施設が分からないようにするためだそうです。(知り合いから聞いた話)

米軍基地には入れるの?

基本的に一般人だけでは入れません。私たち一般人が入る方法は主に3つ。

  1. 米軍(Navy)やその家族、基地内で働く人にエスコート(入れてもらう)してもらう※身分証が必要
  2. オープンベースで入る※ここ数年は未実施
  3. ツアーで入る

おそらく1番入れる可能性があるとすれば、「③ツアーで入る」だと思います。

ツアーの予約方法

以前は、基地の中まで入れるツアーがあったのですが、現在はページが削除されているので、基地に入るツアー自体が無くなったようですね。。

「SASEBO軍港クルーズ」として名称を変えて、新たなプログラムで運行しているようなので、興味がある方はこちらもどうぞ。

佐世保観光情報サイト

米軍基地の中で買い物できる?

フードコートなどの飲食店では私たち一般人も購入することが可能です。

しかし、日用品や家電、スーパーの食材などの購入は必ずIDの提示が必要で、一般人が購入することはできません。私たちが購入し、基地外に持ち出すと脱税になってしまいます。

フードコートの中には、Taco bell、Baskin Robbins(サーティワン)、Subway、Crispy Cream Donutsなどなど日本ではあまりお目にかかれないお店ばかり!

オープンベースはいつ開催される?

通常オープンベースは独立記念日に合わせて、7月の最初の土日で行われていましたが、ここ数年は開催されていません。

どうやら、今年は通常は9月だったアメリカン・フェスティバルが7月に開催されるようなので、今年もオープンベースはないみたいですね。

ただ、今年はアメフェスが独立記念日に合わせて開催されるので、基地内のバスツアーが計画されているようです!

毎年アメフェスでは音楽ライブや花火、3on3などのイベントで盛り上がっているので、楽しめること間違いなし!

あの、クリスタル・ケイが来たことも!

 

▼2019年の独立記念日はニミッツパークでイベントが開催されました。

海軍の街、佐世保でアメリカを体感!独立記念日にニミッツパークへ長崎県佐世保市には米軍基地がありますが、一般人でも参加可能なイベントも開かれているんです!今回は独立記念日に合わせて開催された、ニミッツパークでのイベントに行ってきたのでご紹介します。...

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アメリカを体感できるのは基地だけじゃない!

通称「銀座通り(Ginza Street)」と呼ばれる飲み屋街や佐世保の街中にはあり、そこにはアメリカ人が集まる飲食店を多く立ち並んでいます。

 

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一緒にゲームやカラオケをして楽しんだり、話してみたり、いつもとは違う楽しみ方ができますよ♪

もちろん女性は高い確率で口説かれると思います(笑)

だいたい第一声は「かわいいね」ですw

なかなか普通の日本ではできない楽しみ方ですよねw

機会があればぜひTiny Americaを感じに行ってみてくださいね☆