セブ島

セブ島に行くなら、配車アプリ「Grab」は必ず入れておいて!

配車アプリ

今回は、東南アジア圏で使える、配車アプリ「Grab」についてご紹介します!

Uberを知っている方なら分かると思いますが、使い方はほとんど同じです。

Grabを使える国は、フィリピン、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム・・・

と、アジアへの旅行では欠かせないアプリとなります!

Grabを入れるべき3つのメリットを見ていきましょう。

Grabを入れる3つのメリット

①目的地を言う必要がない

英語を話すのが苦手でも、行きたいところを地図上で検索して、目的地に設定すればOK。

海外の固有名詞って発音が難しかったり、英語が話せてもそもそもの名前が違ったりしますよね。

Grabを使えば目的地が確実に伝わるので心配ありません。

 

余談ですが、

私もセブに行ったときに、Grabを使ったんですが、「The Pyramid」というレストランに行きたくて、

普通なら形的にも「ピラミッド」と読むと思うじゃないですかw

ところが、「パイラミッド」と発音するんですね!

運転手の方に行き先を確認されたときに初めて知りました(笑)

 

英語を話す必要がないと言っても、私は英語を話したかったので、積極的にドライバーさんに話しかけて、

ビサヤ語を教えてもらったり、日本のことを話したりして交流を楽しみました!

 

②現金が必要ない

支払いはクレジットカードを連携するので、現金は必要ありません。

旅行に行くと細かいお金って、買い物の時に意識的に増やさないといけないし、

海外の小銭をパッと出すのって難しいですよね。

それにアジア圏ではクレジットを使うと10%上乗せされることもあるので、

現金はショッピングで使うようにしましょう!

 

③金額が一目で分かる

アジア圏の乗り物って、タクシーやバス以外にも、

トライシクルだとかジプニーだとか地元の乗り物が結構多いですよね。

こういった乗り物に乗る時って、運賃がいくらか分からないし、行き先もどこに行くか分からないし、、

Grabなら、行き先も指定できて、運賃も時間帯によって変動しますが、その場でいくらかを把握することができます。

ドライバーの対応に応じて、チップを後でいくらか指定することもできるので、

サービスが良かったドライバーにはぜひチップも指定してあげましょう。

 

またまた体験談なんですが、

セブ旅行最終日に、勢いでトライシクルに乗ったんです。

 

しっかり、ぼったくられました(笑)

 

金額は全然大したことないんですが。

通常は10ペソ(20円)くらいなのに、5倍の50ペソ(100円)で運賃を取られました。

あらかじめ調べておけばよかったんですけどねw

なんか、最終日のノリというか・・フィリピン人って気さくで優しい人が多いんですよね。

けど、ぼったくりはかなり多いです。

そして、ジプニーのような乗り合いのバス?は、スリも多いと聞きます。

なので、ぼったくりなどの被害を避けるという意味でも安全なGrabに乗ることをオススメします。

 

今すぐGrabをダウンロード!

今回はGrabについてお話しました。

旅行って現地での移動が結構大変ですよね。

Grabさえあれば、ほとんどの場所へ迷わずにたどりつくことができます☆

ぜひ、みなさんもGrabを利用して快適な旅を楽しんでくださいね~!

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Aki
Name:Aki(26) 九州在住 旅行やライフスタイルについてゆる~~く更新中。 夏になると活動的になります。 洋楽・洋画が好き。今年の目標はスペイン語を勉強したい!(するかな、、) ▼Rakuten ROOM https://room.rakuten.co.jp/akiroom_room/items