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これから二人暮らし♪通販で家具を買うときに失敗しない3つのポイント

これから彼氏や旦那さんと2人で生活をしようと考えている方は、家を決めたりこれからの生活を考えるとワクワクしてしましますよね♪

私も引っ越しを考えていて、家具は何にしようか、家電は何を買おうか、ずーっとスマホをにらめっこしています(笑)

現在は実家暮らしで、1度大学時代に4年間一人暮らしを経験しているのですが、その時は学生なので家具にこだわることもなく、食器は100均、家具はお値段以上のニトリで揃えました。(ベッドは今でも使ってますw)

 

今回は、家具屋だった経験を活かして、通販で家具を買うときのポイントと注意点をご紹介していきます!

搬入間口・経路を確認する

まず、通販で家具を購入する大前提として、

「搬入不可」はお客様都合によるものなので、返品(返送料もお客様負担)もしくは2階からの吊り上げ搬入などで、別料金を取られることがあります。

最近の日本の住宅環境として、だんだん間口が狭くなってきていると言われています。

買って届いてから「入らなかった・・・泣」とならないように、確認するべきポイントを見ていきましょう!

家具の1番細い幅と玄関やべランダの入り口の幅を確認!

例えば大東建託は、玄関は1階だけど、内階段があって部屋が2階にある物件が多いですが、高い確率で搬入不可が発生します

ソファなら1番細い部分の幅や分割して搬入が可能か、食器棚などは上下が分割できるタイプなのかなどをショップに確認しておきましょう。

そして、玄関から搬入するのか、ベランダから搬入するのかも確認しておきましょう。

 

マンション・団地にお住まいの方は要確認!

①エレベーターが使えるかどうか

大型家具を購入する際は、エレベーターが使えるかどうかも確認しましょう。

エレベーターが使えないだけで、別料金を取られることもあります。。

②部屋が何階にあるか

そして、団地にお住まいの方は、部屋が何階にあるのかによっては別料金を取られることもあります。

例えば、3階より上に部屋がある場合などに料金が発生するということもあります。

③玄関渡しかどうか

最近はコンパクトな家具も増えてきているので、1人配送が可能で、送料も安く抑えられていることも多いです。

ただその場合だと、玄関渡しになります。

玄関で商品を渡すまでということは、玄関から部屋までは自分で運ばなくてはいけません

優しい業者さんは善意で部屋まで運んでくれることもあるかと思いますが、基本的には玄関で終わりです。

あと、マンションの場合だと、エントランスまでというパターンもあるので、女性だけで受け取る場合などは、ショップや運送会社に確認してみましょう。



画像で見るより色味に差がでることがある

例えば、撮影時の照明、その日の天気、自分のお部屋の照明の色などなど・・・

様々な要因がありますが、色味が異なるということはよくありますし、お問い合わせもよくあります。

が、だいたい通販の注意書きには、「出来る限り実物に近づけておりますが、色味に差異が出ることもあります」など記載してあることが多いです。

そのため、返品・交換は受け付けられないというショップの方が多いです。

 

また、商品を2個買ったとして、「同じ色なのに、1つは濃くて、1つは薄い!」なんてことを経験した方もいるかもしれません。

職人さんの手作りでなければ、家具はだいたい中国やベトナムで大量に作られています。

ソファであれば、大きな布や革を裁断して作るのですが、その時のロット(同じ製品を生産・出荷する際の最小単位)によって色味に違いが出てきてしまいます。

色味の違いがあまりにもひどい商品に関しては、交換を受け付けてくれるショップもありますが、だいたいのネットショップは、商品を持たずに配送を委託しているパターンが多いので、不良品以外の返品・交換は受け付けないということが多いです。

色味の違いを防ぐには?

画像と同じ色味の商品を送ってくださいというのは厳しいと思いますが、

2つ購入される際は、「できる限り2つとも同じ色味の商品を送ってください」と念のため備考欄に書くことをおすすめします。

すべての商品で配送前に検品出荷は行わないので、この一文があるだけで一度箱の中身を見てもらえる可能性が高いです。




不良品だったらまず画像を送ること

いざ家具を購入し、商品が届いたけど、

「棚の角が潰れている」とか、「ソファの布がほつれている」ということもあります。

まずは、購入したショップに連絡しましょう!

ここで注意したいのが、運送会社に連絡しないことです。(佐川急便、ヤマト運輸など)

なぜなら、運送会社はあくまで商品を運ぶだけで、商品の仕様などは分からないからです。

まず不良個所の写真を撮る

本当に写真があるかないかだけで、対応のスピードが違ってくるので、絶対に撮りましょう!

ネットショッピングというのは、便利な反面、お客さんと店員さんと文字や電話だけのやり取りなので、互いに伝わりにくいことも多いです。

「客のことを信用してないのか?」と思うかもしれませんが、事実確認は必ず必要です。

不良個所の画像があればすぐ対応してもらえますし、交換品も手配してくれるショップが多いです。

なぜ不良品があるのか?

商品を送る時点で不良かどうか確かめないの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、

すべての商品を確認して送るということは、おそらくどの商品でもないと思います。

まず、考えられる原因として、

①初期不良(糸のほつれ、塗装剥がれ、汚れなど)

②運送破損

家具の不良で多いのが②の「運送破損」です。

食器棚やチェストなどのいわゆる箱もの系の家具は、運送時にトラックの中で破損する確率が高いです。

角の潰れなどはほとんどそれに当たります。

運送会社の方に設置まで担当してもらう場合は、不良個所がないか一緒に確認するといいですね。

 

ネットショッピングはしっかり確認することが大事!

実際に商品を見ることが無いネットショッピングでは、注意書きやレビューなど、情報集めが大事です!

パートナーの方と家具の好みやサイズなどはしっかり話し合い、

上記のポイントをしっかり押さえて素敵な二人暮らしをスタートさせましょう★